スタジオ

claynotation は、個人のシステムのために、穏やかで役立つソフトウェアをつくる独立系アプリスタジオです。

スタジオは、ひとつのシンプルな考えに導かれています。アプリは、家に置く道具と同じ心づかいでデザインされるべきだということ。役に立ち、よく整い、日々の暮らしに自然になじむように。

この名前は、手で形づくる素材である clay(粘土)と、物事を正確にするための体系である notation(記譜・表記法)を組み合わせたものです。この重なりが仕事を定義します。触覚的な感性、正確な構造、そして丁寧な仕上げ。

この仕事は、プロダクトのセンスとエンジニアリングの規律によって形づくられ、その背後には10年以上のソフトウェア経験があります。重視するのは、プロダクトの見た目だけでなく、どう振る舞い、動き、適応し、時間を経てもまとまりを保つかです。

claynotation は、同じ基準でつながる、絞り込まれた道具のコレクションを目指しています。穏やかなインターフェース、堅牢な基盤、そして構想からリリースまでの丁寧な仕上げ。

スタジオは、7つの原則に従っています:

  1. 標準は、静けさ

    役立つものは、声を張り上げる必要はありません。偽りの緊急性、視覚的なノイズ、不要な割り込みを避けます。

  2. 心地よくなじむ

    プロダクトは、その環境のなかで考え抜かれていると感じられるべきです。注目を奪い合うのではなく、その場にふさわしい道具のように。

  3. 目的が明快

    それぞれのプロダクトは、何のためにあるのかを心得ているべきです。範囲も、機能も、流れも、その目的に資するものでなければなりません。

  4. 土台となる構造

    穏やかな表層には、強い基盤が必要です。レイアウト、状態管理、アクセシビリティ、パフォーマンス、ローカライズ、そして予測できる挙動。

  5. 装飾ではなく、自然に

    かたちは、用途、文脈、素材の選択から生まれるべきです。プロダクトは、装飾される前に、まず一貫していると感じられるべきです。

  6. 実際の利用のために

    日々の状況に向けてデザインします。さまざまなデバイス、言語、習慣、割り込み、そして注意の度合い。

  7. 細部は、居場所を勝ち取る

    すべての画面、操作、素材、そして一文が、残るに足るだけの意図を備えているべきです。

お話ししたいときは: studio@claynotation.com